エサ

素材にこだわったフードとは

ドッグフードにはさまざまな種類のものがあります。
最近では犬の種類や大きさに合わせても発売されています。

ドッグフードにはいろんなタイプのものがありますが、ドライ、モイスト(半生)、
ウエット(缶詰)があり、これらは水分含有量によって分けられます。

その中でも最も栄養のバランスがいいのがドライフードです。
モイストタイプは、肉を食べるのと同じような歯ごたえがあるので、犬は好みますが
食品添加物が多く含まれているものもあるので、体のことを考えるとあまりおすすめできません。
ウエットタイプは、においが強いので犬の食欲もそそるのですが、栄養バランスは他のものより劣るので、
ドライタイプの物に少量まぜて使うとよいでしょう。

では、ドッグフードにとっていい成分とはどんなものなのでしょうか。
犬は人間と同じでタンパク質、脂肪、炭水化物、またビタミンやミネラル、水分が必要です。
ただ高タンパク、高脂肪の食事を与えすぎると病気の原因にもなってしまいますので、注意が必要です。

ドッグフードのメインになる原材料を見ると
1,2位がチキン、ラム、豚等の動物性のタンパク質のものです。
こちらは、小麦やトウモロコシなどがメインに使われているものよりも値段も高いのですが、
消化にもとても良いのです。
成分表示はパッケージの裏などに書いてあるので、きちんと見てから選ぶのが良いでしょう。

それから無添加のものも安心です。
体に害のある、合成着色料や合成保存料は一切使用せず、
保存料も全て天然由来のものを使用したものです。
なので、色も鮮やかではありませんし、開封後1か月程度で使いきらないとカビが生えてしまいます。

最近は海外のものなども売られています。
無添加のドッグフードなら国内産でも海外産でも安心です。
その他の安心できるドッグフードの見分け方はこちらにかいてあります。

ただいくら素材に気を使ったドッグフードをあげていても、
人間の食事やあげてはいけないものを食べさせていたのでは、全く意味がありませんし、
なるべく犬にとってストレスが溜まらないようにしてあげたいですね!

こちらでは猫ちゃん用のキャットフードの主な種類と含まれている成分などについての詳しいサイトがあります。
愛猫を飼っている方は是非こちらをご覧ください。