エサ

ペット先進国ドイツのフード


ドイツではペットフードも人間の食材を使わなくてはいけないという法律があります。
ですから全て人間用の食材を使用しています。
検査の厳しいドイツでは、抜き打ちで消費者が調査する機関があります。
一般消費者の方からも認められている会社が作るフードですから、安心感があります。
人工着色料や人工保存料・人工香料などを一切使わず、遺伝子組み換え食品なども使用していません。

日本で問題になっている動物の殺処分ですが、
捨て犬、捨て猫を殺処分しないのはドイツだけなんだそうです。
そんな動物に優しい国だからこそ、安心してペットフードも食べさせる事ができます。

ドイツは、犬の食事に対しても意識が高く持っており、
「ドッグフードだけを食べさせる=インスタント食品だけで子どもを育てる」
というくらい非常識なことのように考えます。
街にはペットの肉屋もあるんだそうです。

ドッグフードも良い物がありますが、日本にはほとんど輸入されていません。
航空便だと新鮮なうちに届きますが、輸送費が高いので、あまり利用されないのです。
船便だと時間がかかってしまいますし、格安にするために南回りの船便を利用すると、
倉庫中が高い温度になり、酸化が進んでしまいます。

世界最高レベルと言われているドイツで中心的なオーガニック認証機関Biolandがありますが、
その中でも世界で最も厳しい認定をクリアした、100%オーガニックで安心安全のフードに
テラプラという商品があります。

ドライフードで一般的なものは、材料を成形したのちに140度以上の高温で加熱するため、
栄養素が破壊され、粒も堅くなってしまいますが、テラプラのドライフードは、
低温で12時間かけて、栄養素を逃がすことなく調理、乾燥されます。
またじっくり低温乾燥させて後、粉末状のフードを圧縮し、ペレット型にしています。

粒の大きさは大小異なりますが、ペレット型にすることで一粒一粒が砕けやすくなり、
大型犬、小型犬問わず食べられるという利点があります。
ドッグフードの選び方に迷った方はhttp://www.wanderers-rest.com/erabi.htmlのサイトを参考にしてください。
どういったタイプを選べばよいのかがきっとわかるでしょう。
また、ドッグフードとおやつの違いについても参考にご覧ください。