エサ

ローカロリーの減量用フード

愛犬が肥満かどうの目安に適正体重があります。
犬の種類、年齢によって、適正体重も変わってきますので調べてあげましょう。
体重は、週に1回くらいのペースで量ってあげるとよいでしょう。

犬の肥満の原因のほとんどはカロリーオーバーです。
人間も同じですが、肥満とは、基礎代謝や運動などで消費されるカロリーよりも、
食べ物の摂取カロリーのほうが多いことで起こります。
余ったエネルギーが、体脂肪として蓄積されるために、体が肥大するのです。

野生動物のなかで太っているものがいないのは、毎日決まった餌があるわけではないからです。
そして、食べられるときに、食べられるだけを食べるのです。

一方、ペットとして人と一緒に暮らす犬たちは、自分で食事を探さなくても
お腹がたとえあまり空いていなくても、与えられるままに食事をしています。
ペットフードの普及などにより栄養バランスの整った食事がいつでも手軽に食べられるようになりました。
愛犬が肥満になってしまったとしたら、その原因は飼い主さんにあると考えてもよいでしょう。

犬が肥満になるとさまざまな病気を引き起こします。
例えば、心臓病、肝臓、消化器、また皮膚や免疫力にまで影響を及ぼすのです。
今ではこういった犬たちのためにローカロリーのフードが発売されています。
こういったフードは、カロリーを抑えながらも栄養バランスもしっかりしているので、安心です。
動物病院でもこういった相談は受け付けてくれるので、先生も管理してくれるので安心かもしれません。

しかし、基本は飼い主さんの責任になりますので、
毎日のお散歩や運動と食事できちんと管理してあげてください。 また、一日何回ドッグフードを与えるのが理想なのでしょうか。詳しくはこちらhttp://dogfood.tokyo.jp/itinitinannkai.html