エサ

ビタミン豊富なフード

犬も人間と同じようにビタミンを必要としてますが、
犬は人間と違って自分でビタミンCを作り出すことができるのです。
最近の研究では、ビタミンCが犬の関節炎と異形成の治療に効果があることがわかっています。

ではビタミンCが足りないと、どのような病気になる可能性があるのでしょうか?

膀胱炎や結石、ガン、心臓疾患、股関節形成不全、膵臓疾患、白内障、皮膚病、腸内寄生虫など
いろいろな症状の原因となります。

特にどんな状態の犬が足りていないのでしょうか?
ビタミンCは肝臓で合成されるので、肝機能が低下している犬や、
加齢によっても合成される量が減るので8歳を過ぎたら特に気をつけてあげた方がいいようです。
必要なビタミンやミネラルを豊富に含んだドッグフードhttp://www.supreme-directory.com/fus.htmlも販売されているそうなので、そういったタイプで補ってあげると良いでしょう。

またビタミンCは正常な骨の形成にも重要であり、心臓病を予防する助けとなります。
1日必要量はビタミンC:500~1000mgです。

ビタミンAは活性酸素から守り、免疫力を高め、成長を促進し、皮膚を健康にして毛並みをよくし、
視力をよくし、膀胱、呼吸器、その他の感染を防止する助けとなります。

犬は人間と違って、ビタミンAの耐性があります。
ビタミンAは進行性網膜萎縮症のような遺伝性の目の病気や、
多くの皮膚トラブルを予防する助けとなります。

1日の必要量はビタミンA:15IUです。

ビタミンEは、犬の免疫システムに強い影響を与えることができ、犬を環境汚染物質と毒素から守ります。
ストレスを受けている犬は心臓病のリスクが高いので、
ビタミンEのサプリメントに大きく助けられる思われます。
1日の必要量はビタミンE:100~400IU(67mg~270mg)です。

ビタミンA(β-カロチン)は、活性酸素や過酸化脂質を除去して、細胞を活性化する作用があり、
がんや老化防止に効果があります。
また、β-カロチンは脂溶性のため、油で調理すると、吸収率が高まります。
性質:脂溶性で熱にやや不安定。酸化・乾燥・高温で壊れやすいのが特徴です。
過剰摂取すると頭痛・吐き気・発疹・疲労感などの症状がでる。
欠乏すると胸腺やリンパ組織などの萎縮がおこります。

ビタミンA(βカロチン)を多く含んでいる食品には肝油・うなぎ・緑黄色野菜・卵・牛乳などがあります。
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