エサ

無添加のドッグフード

犬にとって素材のよいドッグフードを与えてあげることは基本ですが、
品質のよいフードとは防腐剤が入っていないというのが条件です。

人間の食品でも防腐剤や酸化防止剤が体によくないことはご存知だと思います。
酸化防止剤には具体的には、エトキシン・BHA・BHTなどといった物質があります。
それらの危険性は非常に高いです。
発ガン性があるなどといったことがあるからです。

ですからよいドッグフードこそ、酸化し腐敗するのが早いということです。
愛犬の様子を見ながら1ヵ月くらいで食べきれる量を購入するとよいです。
http://xn--qckubrc3d4m.cc/に詳しくかいてありますが、ドッグフードにはドライタイプやウェットタイプなどいくつかの種類があります。
その中から愛犬に合うタイプでよいドッグフードを選ぶようにしましょう。

ドッグフードの中にビタミンA・D・E・C・葉酸・ナイアシンなどのビタミン・ミネラル類が
添加されている事は本来望ましいことですが、中には原材料の劣悪さを隠す為に
ビタミン・ミネラル類を添加している業者もいます。

ですから、ビタミン・ミネラル類を大量に添加しているドッグフードというのは、
悪質な原材料を使っている可能性も高いということです。

また、価格のとても安いドックフードには理由があります。
それらには、原料に本来なら捨てるような悪質な肉(死にかけていた動物であったり、病気であったり)
を使っていたりするからです。

しかし、値段が高いから大丈夫というわけではありません。
良心的な価格で、品質の優れたものもありますし、品質を見極めることが大切です。

しかし、原材料のパッケージ表示についてはペットフード公正取引協議会が
原材料を多い順に合計80%まで表示すればよいとしており、
添加物を原材料として表示しているかは、メーカーの判断に任されています。

ドッグフードに添加物が含まれているかどうかは、メーカーに直接確認するしか方法がないのです。
一般の消費者が原材料の内容を全て把握するのは非常に難しいですが、
価格に気を付けるとともに原材料などに少しは知識を持つのが大切なのかもしれません。

ドッグフードの人気ランキングサイトを参考にすると、わんちゃんを飼っている方にどの商品が人気なのかがわかるのでとても参考になると思います。
ですが、ランキング上位だから絶対に大丈夫という保障はないのでランキングを活用しながら愛犬に合う商品を見つけてあげるようにしましょう。